人事評価制度
コンサル

貴社の成長につながる
人財をつなげます

Issue

人事評価制度のコンサルで
解決できる課題

  • 評価が社長の主観に見えてしまう

    社員数が少ないうちは、社長が一人ひとりの働きぶりを見て評価できます。でも、10名、30名と増えてくると、全員の仕事を細かく見るのは現実的に難しくなります。すると、社員からは「あの人は社長に気に入られているから評価されている」「自分の頑張りは見られていない」「結局、評価の基準がよくわからない」と見えます。社長としては公平に見ているつもりでも、基準が言葉になっていなければ、社員には伝わりません。

  • 売上至上主義では、組織貢献が報われない

    売上はわかりやすい指標です。特に営業組織では、数字で評価すること自体は自然です。ただ、売上だけを強く見すぎると、チームで勝つ動きが弱くなります。後輩を育てるより、自分の数字を追う。情報共有するより、自分の案件を優先する。バックオフィスやIT職の貢献が、評価に反映されにくくなる。これでは、会社が大きくなるほど歪みが出ます。成果は成果として評価しながら、行動や役割への貢献もきちんと見える形にする必要があります。

  • 評価制度が曖昧で、マネジメントも曖昧になる。

    評価制度が曖昧な会社では、管理職も困ります。部下にフィードバックしようとしても、何を基準に話せばいいのかわからないからです。「もっと頑張れ」「主体性を持ってほしい」「次は期待している」。こうした言葉だけでは、部下の行動は変わりません。何ができていて、何が足りないのか。次の等級に上がるには、どんな行動が必要なのか。そこまで言語化されていないと、面談はただの儀式になります。

Reason

ビジネスアスリート社が
選ばれる理由

  • 01

    制度を作って終わりにしない

    人事評価制度でよくある失敗は、立派な資料を作ったのに現場で使われないことです。等級表も、評価シートも、給与テーブルもある。でも、管理職が使いこなせない。社員にも伝わらない。結局、半年後には形だけの制度になっている。ビジネスアスリート社は、制度設計だけで終わらせません。導入後の運用、評価者トレーニング、定着度の確認まで含めて、現場で使える状態まで整えます。

  • 02

    人事・現場・経営の三つの視点で設計する

    評価制度は、人事だけで作ると現場から遠くなります。現場だけで作ると、経営の方針とズレることがあります。経営だけで作ると、社員にとって納得しづらい制度になりがちです。だからこそ、制度を作る人事、使う現場、使わせる経営。この三つの視点を持って設計する必要があります。ビジネスアスリート社では、その三つの立場を経験した取締役が監修。きれいな理論ではなく、実際に会社の中で回る制度を作ります。

  • 03

    あえて削ぎ落とすから、運用できる

    評価制度は、緻密に作れば良いわけではありません。項目が多すぎる。評価段階が細かすぎる。入力するシートが重すぎる。面談で何を話せばいいかわからない。こうなると、現場は使いません。制度が正しくても、使われなければ意味がありません。ビジネスアスリート社は、組織の成長フェーズに合わせて、必要な要素だけを残します。完璧な制度より、現場が回せる制度。そこにこだわります。

Service

支援の流れ

  • 01

    経営方針・組織課題のヒアリング

    まずは、経営者・幹部の方から、現在の組織課題や評価に関する悩みをヒアリングします。「評価が社長の主観に見えてしまう」「売上以外の貢献をどう評価すればいいかわからない」「管理職が部下にうまくフィードバックできていない」といった現場で起きているズレを整理し、評価制度で解決すべき課題を明確にします。

  • 02

    求める人材像・等級基準の整理

    次に、会社が求める人材像を言語化します。社員にどんな成長を期待するのか、一般社員・リーダー・管理職でそれぞれ何ができる状態を目指すのかを整理し、経営の期待値を現場に伝わる言葉へ落とし込みます。

  • 03

    評価制度・報酬制度の設計

    整理した人材像や等級基準をもとに、評価制度と報酬制度を設計します。成果の見方、行動や組織貢献の評価、昇給・昇格・インセンティブへの反映方法を定義し、運用できる制度へ削ぎ落としながら設計します。

  • 04

    評価シート・運用ルールの作成

    制度設計後は、実際に使う評価シートや運用ルールを作成します。誰が、いつ、どのように評価するのか、1on1やフィードバック面談で何を話すのか、評価結果を給与や役割へどう反映するのかを具体化します。

  • 05

    導入サポート・評価者トレーニング

    制度導入時には、管理職向けの評価者トレーニングを実施します。評価基準の見方、部下への伝え方、フィードバック面談の進め方を共有し、評価者ごとのバラつきを抑えます。

  • 06

    運用開始・定着チェック

    制度導入後は、実際の運用を確認しながら、使いづらい部分や現場とのズレを調整します。評価項目の過不足や、管理職・社員双方の運用実態を確認し、定着を支援します。

  • 07

    改善・追加修正・定期相談

    2年目以降は、定着度を確認しながら制度の見直しや追加修正を行います。組織の成長に合わせて評価基準を育て、制度が形骸化しないように継続的に調整します。

Service

プランと料金

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ご提案いたします。

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よくある質問

  • 評価制度の設計だけでも相談できますか?

    はい、可能です。制度設計のみのご相談から、導入後の運用支援まで、必要な範囲に合わせてご提案します。

  • 制度導入までどれくらいの期間がかかりますか?

    会社規模や設計範囲によって異なりますが、一般的には数カ月単位で設計から導入まで進めます。初回ヒアリング時に全体スケジュールをご提示します。

  • 管理職向けの評価者トレーニングも対応していますか?

    対応しています。評価基準の解釈やフィードバック面談の進め方など、運用時に迷いやすいポイントを実務に沿って共有します。

  • 制度導入後の見直しや改善もお願いできますか?

    はい。導入後の運用状況を確認し、組織フェーズの変化に合わせた評価項目や運用ルールの改善を継続的に支援します。

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